ラベル 自ビール の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 自ビール の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2013年5月18日土曜日

久々のビール仕込み

先週の日曜日に久々にビールを仕込みました。
念願のヴァイツェン(ウィート)です。
地ビールの中で一番好きです。

付属のイースト。

作成過程の写真を撮り忘れた・・・。

完成が待ちきれない?ので、飲みながら仕込み。
新しいタンブラーを買いました。
ガラスが2層になっていて冷えにくいとの触れ込み。
350mlの缶ビールを注ぐと泡を含めて丁度いい感じです。
今まではTHERMOSのタンブラーを使っていて、温くならない優れものだったのですが、液体の色が確認できないので物足りなかったので、このグラスを買いました。

2013年2月3日日曜日

自ビール仕込み(2回目:エキスポートピルスナー)


自 ビールの在庫も減ってきたので、2回目の仕込みをしました。
今回はBLACK ROCKのエキスポートピルスナーです。
(ネットで評判が良かったので)
今回はドライモルトを使ってグレードアップしてみました。

沸騰したお湯に砂糖を投入し・・・

 ドライモルトも溶かします。
ここにキット缶の液体をまぜます。

醸造用バケツに先ほど溶かした液を投入。

28度まで下がったところで・・・

イーストを投入。

電気毛布で保温します。
(写真が全体的にわかりずらくてすんません)

数時間後、ボコボコ言い始めました。前回のLAGERより激しいです。
来週末に瓶詰します。

さて次はウィートを作りたいんですが、ビンが足りないんですよね・・・。また飲んでから作るか、便を調達しようかな?

2012年11月25日日曜日

自ビール、瓶詰めしました。

自ビールを作り始めて一週間とちょっと、いよいよ瓶詰めです!
ボコボコ言わなくなったので、やっちゃいます。

試飲してみるとすっかり甘みは消えていました。
糖度計が無いので判断は己の舌だけです・・・。
ほんのり酔った感じ?があるので、OKかな?
(やっぱり糖度計を買おうか悩みます)

エアロックは既に静かになっていますが、まだ上面に若干泡が・・・。
糖度計があれば・・・。
まぁ、己の舌を信じて、瓶詰めしちゃいます♪


嫁さんの協力により、プライミングシュガーを投入。
瓶に個別に入れる手もありますが、説明書通りにバケツに全量投入します。

・・・ん・・・!

 大量に泡が!!!!

なんだか焦ってピンぼけしてます。
取説通り、混ぜて混ぜて・・・。
泡がなくなるまで放置。
その間にペットボトルの洗浄と殺菌をしました。

しばらく経つと泡が消えていました。
んでは、いざ瓶詰め!

一本目です。
炭酸キツメが飲みたいので、数本にはスティックシュガーを混ぜてみました。

どんどん瓶詰めします。
想像より時間はかかったけれども1時間強でしょうか?
ちょっとこぼして、数百ミリリットルロストしました・・・。

こちら3本は蜂蜜フレーバーにしてみました。
ドデカミン、ファイバー750、トクホペプシの3本。

最後に澱が残ったので、澱スペシャルビールを3本作成。
最後の最後に残った澱はワイングラスに注いで飲み干しました。
ホッペが真っ赤になりました。

瓶詰めしたビールたちは、こんな感じでインスタント保温箱へ。
ビール作成キットの段ボール箱に保温シート&電気敷き毛布を入れました。

最終的にはこんな感じです。
手前にあるのは昨日作ったシードルです。

今週末にはビールとシードルの試飲会です。

2012年11月18日日曜日

自ビール 保温強化

ビールの発酵が遅いようで、あまりボコボコ言わない。。。
そこで保温強化のため、保温マットをぐるぐる巻にしました。
仕込みから数時間後、ボコボコ言い始めました。
だいたい15秒に1回、「ボコッ」って音がする程度です。
もっと激しくなると想像していたので、実はもっと前から鳴ってたのを気づかなかったのかも?

しかし・・・液漏れ発見。
少しずつコックのパッキンから漏れているのを発見。
コックをいじっていたら激しくリークし始めた・・・。
慌てて別の容器に移し、コックを締め直した。
1リットル近くロストしたかも。

でも、今は順調にボコボコ言ってます。

2012年11月17日土曜日

自ビール作り 【仕込み編】

準備が終わり、早速仕込みを開始します。
小学生の娘が起きてくると面倒なので、それまでに終わらせます。

モルト缶をあたため、中身を出やすくします。

同時に2リットルのお湯を沸かします。

砂糖を800g計ります。
(砂糖以外に、蜂蜜などでも良いらしいです。)

鍋に砂糖を投入し沸騰させます。
この砂糖は一次発酵用で、多ければアルコール度数が高くなります。
※尚、日本国内では許可無くアルコール度数1%を超える飲料を作るのは禁止されていますので、 1%以下になるよう作ってください。

醸造用バケツに水を入れておきます。
水道水でOKって話もありますが、今回はBRITAで浄水してみました。

モルト缶を開けてみると、水飴のようなものが入っています。

鍋に入れて煮ます。
ここでこだわる人はホップを入れたりするらしい。
まずは初回なので説明書通り作ります。

バケツに煮込んだモルトエキスを注入します。


 寒いのでエアキャップとアンカで温めます。
 試しにモルトエキスを飲んでみます(色はビールっぽい)。
甘く、とても苦いです。この糖分が分解されアルコールになります。
シール温度計は26度付近です。

タニタの食品用温度計で計測。
水とお湯を交互に入れ、20リットル付近に満たすまでに28度ぐらいを目指して調整します。

28度になったのでイースト菌を投入しかき混ぜます。

上部にエアロックを装着。

寒い時期なので我が家で一番温かいリビングにて醸造することにしました。
電気アンカですが気休めな感じで、温度を上げるほどの効果は無さそうです。
別の手段を考えないと・・・。

ホームセンターで購入した断熱シートで巻いてみました。
この時期、朝方は10度を下回るので、20度位上の水温をキープするのは難しそうです。

「自ビール」始めます。 【準備編】


会社の先輩に飲ませてもらった「自ビール」が美味くて感動。
(「自ビール」とはDIYで作ったビールのこと。)

自分で作ってみたくて、ビール作成キットを購入しました。

結構大きな箱です。
外箱と中に入ってるものは別製品でした。


 蓋を開けたところ。
醸造用のバケツ、ビール用ペットボトル、ビールの素である「モルト缶」です。

キット付属のモルト缶はオーストラリア製のLAGERでした。



入ってたもの一式。

  • 説明書(A4 2枚)
  • 醸造用バケツ
  • 温度計
  • モルト缶
  • プライミングシュガー
  • エアーロック
  • ペットボトルと蓋

これで8000円ぐらい。
キットは5000円ですが、 追加でペットボトルを買ったので。

バケツには穴が開いていて、蛇口を取り付けます。

取り付けてみました。

水を入れて動作確認。
うまく動作したように見えますが・・・。

シール型温度計も付属していたのでバケツに貼り付け。
24~28度になるように水温を調整します。

左からペットボトル蓋、エアーロック、プライミングシュガー、説明書。

モルト缶のフタを開けると、上部にイーストが付属している。
キットがあれば2回目からモルト缶だけ買えばOK。(一次発酵用の砂糖も必要)

モルト缶が2000円弱、砂糖が200円で、20リットル作れるので、
大瓶一本あたり100円以下という計算です。
(材料に凝ると高くなりそうですが・・・・)